がんナビ

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誤解:『闘病中の患者から離れなければ、自分自身のケアはできない。』
事実:患者と同じ部屋にいようがいまいが、自分のケアはちゃんとできます。大切なのは、自分自身をないがしろにしないことです。

誤解:『自分のケアをするとたくさんの時間をとられ、他にすべきことができなくなる。』
事実:気分が高揚する本の一節を読むといったことなら、ほんの数分しかかかりません。介護の合間に少しずつできることがあるものです。

誤解:『自分のことにどうやって目を向けたらいいか分からない。できるかどうかも分からない。』
事実:あなたが幸せを感じたり、気分が軽くなったり、もっとリラックスできたり、気力が沸いてくると感じるようなとき、それは、あなたへのケアをしているということになります。あなたをそういった気分にさせるもののリストを作ってみましょう。

 フロリダ州サンコーストのホスピス。『"Caring for Yourself While Caring for Others: Removing the Barriers to Self-Care" 他の人のケアをしている間のあなた自身のケア:自己ケアを阻むものを取り除くために』。許諾を得て転載。

(監修:埼玉医科大学国際医療センター 大西 秀樹)

"The U.S. National Cancer Institute dose not currently endorse any foreign-language translations of NCI information by other organizations or individuals, and no such endorsement should be inferred."

2009年4月21日

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